イタリア留学情報

イタリア留学に必要な情報を簡単にご説明させていただきます。
情報は頻繁に変更されている為、あくまで参考程度にご確認ください。

イタリア生活情報

フィレンツェでの生活費はどの位必要ですか?

住居以外の基本的な部分は、月額5万円程度を目安にしてください。後は各自の生活次第となります。
*ユーロの変動が非常に激しいため、あくまで参考程度に考えておいてください。

イタリアで働く

イタリアの法律では、学生ビザを取得した場合、月80時間以内の労働(アルバイト)が認められています。
語学学校に通い、学生ビザで80時間以内で労働(アルバイト)する場合(=お給料を稼ぐ、お給料が出る場合)、宿泊費は全額自己負担になります。

現在、滞在許可証はイタリアで滞在許可申請をしてから6ヶ月後くらいに出る事が多いです。
滞在許可証を受け取る前にアルバイトをする事は違法です。

80時間以内で働く先を見つけようと思うと、時給は500円~700円位です。時間が非常に短いため希望のところで働く事は出来ない可能性が高いです。
お給料を稼ぐとなると当然ながらイタリア語を理解し、話せる必要性があり、自分で働き先を見つけるのは非常に難しいのが現状です。

学生ビザの場合、イタリアで月81時間以上働く事は違法です。
【稼げる、お給料が出ると言われた場合、81時間以上働く事は違法です】
詳しくはイタリア大使館、イタリア総領事館へお問い合わせ下さいませ。

フィレンツェ料理学園は料理専門学校です。
学生ビザを取得し、イタリアの認定を取って行う、全期間宿泊付きのレストランインターン(イタリアで働く:イタリア料理修行)なら、安心です。
イタリア教育省プログラムにあたります。

働き先はレストランインターン先リスト(星付き、リストランテ、トラットリア..)から、学校がきちんと紹介して下さいます。

フィレンツェ料理学園では、料理に特化した語学学校が併設しているので安心です。
http://www.florenceculinaryschool.com/jp/intern/

郵便

日本への航空便(ポスタ・プリオリタリア)は、ハガキや20gまでの封書は€1.60。

イタリア生活情報

電話のかけ方

イタリアへの国際電話はまず、国際電話用番号(例:0033-010など)をダイヤルし、その後、イタリア国番号39、市外局番(0からダイヤル)、電話番号をダイヤルします。

イタリアで携帯電話を持つことは可能ですか?

パスポートでプリペイドの携帯電話を購入することが可能です。
ただし、条件が変更される場合もありますので現地で最新情報を入手してください。

インターネット接続について

フラットによって電話線等が設置済か否かで、インターネット接続が出来るところと出来ないところがあります。
インターネット接続できない所では、インターネットカフェなどを利用している方が多くなっています。
また、キアベッタと呼ばれる携帯電話会社のUSB端末を購入すると便利です。

メール環境について

インターネットカフェなどで日本語のメール送受信が可能です。

イタリアでの日本のパソコン利用について

現地で日本語のソフトウエアを使用される方は、持っていかれた方が良いと思われます。また、日本のパソコンはイタリアでも利用できますが、必ず電圧が 220ボルト対応であることを確認してください。日本とイタリアでは、電源の形状が異なりますので、イタリアで使用できる電源変換ケーブル又はプラグを必ず日本からお持ち下さい。

電気・電圧

電気は交流50サイクル。 電圧はほとんどが220ボルトですが、たまに125ボルトもあります。ポータブル電子機器を除いて、日本使用の電気製品はほとんど変圧器が必要でしょう。プラグは平らではなく、丸型になっているので変換用プラグ(Cタイプ)が必要です。フラット等では他に変換プラグが必要な場合もあります。アイロン・ドライヤー、湯沸かし器など、変圧器の必要のない海外旅行用のものが便利でしょう。

電源プラグ

Cタイプ

お金はどの様なかたちでイタリアへ持って行けば良いですか?

1-2日分程度のユーロの現金とクレジットカードを持って行くことをお勧めします。
また、日本の都市銀行で発行しているイタリアでも使用できる国際キャッシュカードは非常に便利です。

日本からイタリアへ持って行った方が良いものはありますか?

辞書、ガイドブック、変圧器、電源変換プラグ、常備薬などは現地で手に入りにくいものですので持って行くことをお勧めします。ドライヤーなどの電気製品はイタリアでも安く購入することができます。

イタリアの治安について

命の危険はまずありませんが、日本と比べると、スリや置き引きなどが多くなっています。日本との習慣や慣習が異なるため、安全には十分に気をつけ、みだりに知らない所には出入りしないよう注意することが必要です。

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