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フィレンツェ料理学園規約

以下の日本語訳は参照用のものであり、正式な文章は英文となります。

フィレンツェ料理学園規約

1 フィレンツェ料理学園の登録料はフィレンツェ料理学園への登録時に支払い、授業料は選択したコースの開始30日前までに支払って下さい。支払いは、現金、郵便小切手もしくはフィレンツェ料理学園より指定された銀行口座への振り込みで行ってください。フィレンツェ料理学園は、コース登録をした学生が上記で定められた支払期限、またはフィレンツェ料理学園と同意をしたその他の支払期限以内に授業料の支払いを行わなかった場合、コースや試験から除名する唯一の決定権を有します。フィレンツェ料理学園はこのようなコースに登録した学生から被った正当な出費を、学生当人に対して請求する権利を有します。

2 フィレンツェ料理学園へ支払われた登録料は、フィレンツェ料理学園が学生に対して入学許可がおりなかった場合を除き、返金いたしません。キャンセルはフィレンツェ料理学園に対して書面による申請があった場合のみ受け付けます。もし、キャンセルが選択したコース開始日の90日以前までに行われた場合、フィレンツェ料理学園は授業料の全額を返却をいたします。キャンセルが授業開始60日以前までに行われた場合、フィレンツェ料理学園は50%の授業料を返却をいたします。キャンセルが授業開始日の1日前までに行われた場合は、30%の授業料を返却をいたします。授業開始後にキャンセルが行われた場合の授業料の返金はありません。 ただし、EU圏外の国籍を持つ学生で、入学許可証をフィレンツェ料理学園からすでに発行済みの場合、又はシェンゲン加盟国に入国後の場合は、いかなる理由があっても授業料の返金は一切ありません。

3 授業料に含まれる物はレッスン費です。

4 フィレンツェ料理学園は、学生のためのラボラトリー、基本的な備品の準備は行いますが、個人の使用するテキスト・教材・材料に関しては学生の負担となります。

5 コース期間中の詳細なスケジュール情報は、入学時に学生に知らされます。選択したコースにより修了時に行われる試験を受けなければなりません。該当するコースの終了後に試験を受験することは許されません。学生が試験を受けなかった場合、また、試験で及第点に達しない場合、フィレンツェ料理学園は、修了証明書や卒業証書を学生に発行しないものとします。

6 授業への出席は義務づけられています。授業の出席率が80%未満の場合、試験を受けることは許可しません。また、コース終了までに必要出席率を満たさない場合、通学証明書は発行されません。学生が授業に出席しない場合でも、授業料は返金されません。

7 フィレンツェ料理学園のいかなるコースに登録することは、フィレンツェ料理学園が定めた規律上の規則に対し、学生が完全に受諾することになります。これは学生とフィレンツェ料理学園との同意条件となります。高い出席率や授業の日程を厳格に尊重し、フィレンツェ料理学園の職員に対しての責任ある行動を順守する学生に対して、フィレンツェ料理学園の設備の利用を許可いたします。これらの規則を順守しない場合、そのような怠慢な学生に対して規律上の措置をとる結果となる可能性があります(疑いの無いように言い換えると、選択したコースから学生を排除することがあります)。イタリアの法律により許可された最大限の範囲内で、フィレンツェ料理学園は学生により引き起こされたあらゆる損失に関する損害賠償を請求する権利を有します。

8 各コースはフィレンツェ料理学園および指定された教師により決められたスケジュール、日付、そしてプログラムによって構成されています。フィレンツェ料理学園はいかなるときでも必要に応じてコースの一部を修正する権利を有します。

9 在学期間に学生が製作する材料を含む論文および制作品(以下、マテリアルと言及)は、フィレンツェ料理学園に所有権があるとみなします。学生は本契約上、マテリアルから生じる将来的な全ての著作権を譲渡し、特にそのようなマテリアルを展示、複製、出版することをフィレンツェ料理学園に許可することになります。

10 登録後コースの変更を希望する学生は、事務局と相談の上、他コースへ変更出来ます。その際の手数料は、既に申し込んだコース料金 (登録料及び授業料)の20%分です。コースの料金に差額がある場合は、差額を変更料と同時に精算します。

11 フィレンツェ料理学園は、各コースがレッスン開催可能な人数に学生が満たなかった場合には、すでにコースに登録をしている学生にコース開催日前までにその旨通告した上で、コースを取りやめる権利を有します。その際、すでに払い込み済みの登録料、授業料は学生に全額返済されます。

12 フィレンツェ料理学園校内、校外での私物、貴重品等の不足の紛失に関して、フィレンツェ料理学園は一切責任を負いません。

13 学生自らフィレンツェ料理学園の所有するあらゆる物品に損害を与えた場合、学生はその責任を負わなくてはなりません。

14 授業はイタリアの祝祭日、および学校が定める休み、夏休み、冬休み、復活祭の休み期間には休校になります。

15 この同意に関する変更は当事者間の書面による同意なしに、変更できません。

16 キャンパス内外でフィレンツェ料理学園により開催されるプログラムについては、フィレンツェ料理学園と学生との間の合意はイタリアの法律に従うものとし、当事者はフィレンツェのイタリアの裁判所が本契約から生じる紛争について唯一の管轄権を有することに同意します。

[ 2019/3/27 改訂 ]

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